クラウド型会計ソフトで負担軽減

この5年でクラウド型会計ソフトは世間に認知されてきました。クラウド型会計ソフトの利用は、会計ソフト利用者の約25%の割合といわれています。
認知度が高くなってきたとはいえ、未だに4社に3社はクラウドに対応していない非クラウド型会計ソフトを利用しています。


クラウド型会計ソフトの何が素晴らしいのか…
1、データの共有がタイムリーにできる
会計データがクラウドに蓄積されていくため、社内社外でのデータ共有環境が簡単に整備できる。データ共有は「本店と支店」「管理職と事務職」「会社と税理士事務所」など、簡単にデータの共有ができるため、業務効率が向上できます。もちろん、出張先でもPCさえあればデータにアクセスできます。

2、Fin Techの対応が進んでいる
ここ数年Fin Techが経理業務を中心に話題となっています。しかし非クラウド型会計ソフトの場合には、効果的に業務の中にFin Techを取り込めていないケースが多々あります。すべてのクラウド型会計ソフトが対応できているとは言えませんが、比較的Fin Techへの対応が進んでいるといえます。

3、システム利用料が手頃
クラウド型・Fin Techと聞くと高度なシステムで、利用料も高額になるとイメージされる方もいます。しかし、非クラウド型会計ソフトと同程度の利用料で運用することができます。


残念ながらクラウド型会計ソフトの導入を希望しても、対応できない会計事務所も多いです。会計事務所はご存じの通り、高齢化・IT非対応という事務所が大半です。効果的にクラウド型会計ソフトを利用したい方は、30~40代の税理士事務所に相談依頼することをお勧めします。

クラウド型会計ソフトが気になる方は、弊社までお気軽にご相談下さい。
 
代表 松浦哲雄